日本財団2016年度・2017年度助成事業 誤嚥ゼロのまちづくり「はっぴぃごくんプロジェクト」

飲み込み110番

2017年度活動

活動概要

誤嚥ゼロのまちづくり「はっぴぃごくんプロジェクト」
~インセンティブの開発及び推進人材の育成〜

目的

啓発活動に参加した住民にとって、知り得た正しい知識や体操等をその場限りのものとしないで、日常生活の中に取り入れて、毎日継続して実践していくことこそが重要です。

又啓発活動の担い手(はっぴぃごくんリーダー)として、自らの学びや気づきを周囲の方々にも正確に伝え、摂食嚥下機能支援が必要な高リスク者の早期発見や、フレイル対策に身近な地域の中で寄与することが本活動の本質であり、重要な点と考えます。

そこで、2017年度においては、特に
①活動の継続や共有のインセンティブを高めるツールや手法等を開発し、
②積極的に活動を推進する人材を育成し、
③他地域に横展開することで、生涯にわたって安心して口から美味しく食事が摂れる「誤嚥ゼロのまち」を確実に広げていくことを目的とします。

事業内容

  1. インセンティブを高める手法やツール等の開発
    1. インセンティブ手法の調査・研究
    2. インセンティブを高める仕掛けやツールの開発
  2. 推進人材の育成(教材作成、講習会開催等)
    1. インストラクターの養成
    2. 上級リーダーの養成
  3. 住民参加型普及啓発活動
    1. 地域キーパーソンを発掘しながら、既存コミュニティルートを通じた地域特性を生かした啓発活動を行う。
    2. 啓発活動ツールの作成

活動レポート

インセンティブを高める活動
推進人材の育成
住民参加型普及啓発活動

更新日:



Copyright© 飲み込み110番 , 2018 All Rights Reserved.